アウトドアというと、装備や技術や知識がちょっと大変そう、と考えているそこのあなた。実はそんなことは全然ありません。四季折々の自然をボンヤリと楽しむ、これも立派なアウトドア。というわけで、ここでご紹介するのは、早い話が散歩に毛が生えたようなもの。つまり田舎道や木々の間を気ままに歩く、英語でいうところのランブリング。だから装備も簡単、知識もほとんど不要、技術はもちろん一切関係なし。やっと暖かくなったのだから、ちょっとそこまで出かけましょう!。
 ハイキングは平地と違う場合があるので歩き方にちょっと注意しましょう。歩幅は小さめにゆっくりしたペースで。傾斜がきつくなるほどさらに小さく、そして足の裏全体で足場のグリップを確かめます。街の散策の場合は、手と足を交互に前に運べば問題ないでしょう。

山と町での歩き方の違いは?

 服装は、基本的に動きやすいものであれば普段着でOK。できれば気温や体温の変化に合わせて調節できる着合わせに。ただし、靴だけはアウトドア用とはいわないまでも、ハイキングシューズは持っていたいもの。これで足への負担はだいぶ軽くなるはずです。

どんな靴がいいの?

街を歩こう
ピクニックへ行こう
川を歩こう
 荷物は両手があくディパックなど、背負えるものが便利。水筒はあるに越したことはありませんが、ペットボトルでも十分。お弁当はお好みで。いった先で買い食い、というのも楽しいものです。
海岸を歩こう
低山を歩こう
Home  街でもどこでも、見たことない植物や鳥などに思わず出会うことがあります。そこでおすすめしたいのが、双眼鏡(小さな物で可)と動植物のポケット図鑑。これがあれば、散策が楽しくなること請け合いです。

ほかに持って行く物は?